ジェルオフ、下処理(プレパレーション)が終わり、ついにジェルを塗布します!
これは本当に楽しいので一気に行きましょう!
ポイントは一つ一つこなしていけばうまくプロ並みの仕上がりになります。
いづれは友達とかにやってあげたくなるかも?しれませんね。
ベースジェルを塗る

ベースジェルを筆にとって爪表面に塗布します。
この時、爪のまわりにつかないようにしましょう。爪のまわりにもれてしまうと
すぐに浮いてジェルがとれてしまいますので注意してください。
薄く一度塗りします→ライトで硬化します。
この後、取れやすい人や、爪の周りからジェルが弾いてしまう人は二度塗りしてください。
表面がつるっと塗れたらOKです。
このときボコボコしているとあとでぬるカラージェルにひびきますので
ちゃんとツルッと塗れてるか確認して下さい。
各ジェルブランドで硬化時間が違いますのでしっかり守りましょう。
カラージェルを塗る
自分のお好みのカラージェルを塗ります。
濃い色の場合ははみ出すと目立つので注意して塗ってください。
シアーなカラーはムラになりやすいので筆圧を弱めに塗ると良いと思います。
2度塗りが基本ですが、自分の好みによって薄く3度塗りでもOKです。
アートするときはこの後装飾します。
白、黄色、黒などはしわしわになりやすいのでしっかりと硬化させてください。
硬化させないとあとで剥がれてしまうので注意。
トップジェルを塗る

仕上げにトップジェルを塗ります。
トップジェルは未硬化ジェルが出るので、ジェルクリーナーをワイプを含ませて爪表面を拭いてください。
ジェルクリーナーは少なすぎると拭き取りきれないので適量使います。
この時に爪のまわりにつくとアレルギーの原因になりますので爪表面のみに当たるようにしてください。
ワイプは1本づつ変えるのがベストですが、もったいない人は汚れた面を使わなければOKです。
汚れた面で拭き取ると、艶がでなかったりしますので気をつけましょう。
また、小指など面積が小さい場所はワキに漏れたりするので要チェックです。
スポンジバッファーでかるくバフィングし、凹凸をなくしてから、トップジェルを塗りなおしてください。
トップジェルも各ブランドの硬化時間を守らないと艶がでません。
これで基本的なジェルの塗り方は終わりです。
慣れてしまえばベースは早く塗り終わりますが、アートは思い通りにならない事が多いので練習です。
この後はアートの説明です。
完成に近づいて来ましたのでもう一息です。