最初からうまく出来ないのがネイルアートです。
ここではうまくアートを描くコツを説明していきます。
フレンチは爪とのバランスを大事に。
小さい爪と立てながの爪では大きさが違うので大体三分の一くらいのところからフレンチラインを描いていきます。
最初はフレンチラインがガタガタしてしまうと思いますのでラメラインをひくといいと思います。
ラメラインはポリッシュタイプのものを使うと簡単に引くことができます。
慣れたらラメとクリアのジェルをまぜて使うといいでしょう。
ラメグラデーションは3段階で綺麗に!
つめ先から濃くするために最初に爪にたっぷりのせてぼかしていきます。
一度でやるとムラになるので硬化しながら徐々にグラデーションを作ると綺麗に仕上がります。
先端にラメがたまるため、トップを塗布した後、凹凸になりやすいのでクリアジェルを多めに塗布してバランスを取りましょう。
かものはしのようになると美しくありませんので要注意です。
ストーンアートは配置が命!
爪の上でキラキラ輝くストーンアートは配置が大事です。大小様々な色のストーンがありますが、
正三角形になるとちょっと整列している感じになっていますので、ランダムにのせられるようにベストポジションをみつけましょう。固めるときはグルー(接着剤)かジェルで固定します。
ストーンをトップジェルでコーティングすると輝きがなくなってビー玉のようにつるんとなってしまいます。
それが嫌なひとはトップジェルをサッと上だけ拭いてみてください。
もしくは、トップジェルを拭きとってから乗せます。とれやすくなるのでしっかりと固定させてください。
マーブル柄は適当がベスト!
何色かのカラーをまぜた「マーブル柄」は人気のあるデザインの一つです。
あまり多くのカラーを混ぜると汚くなるので3色くらいがベストです。
細いアート筆や棒で混ぜて作るのですが、混ぜすぎるとマーブル柄がつぶれてしまうので「適当」がいいと思います。ざざっとまぜればマーブル柄の出来上がりです。
フレンチのラインはくっきりしっかりと!
どんな人にも大人気の「フレンチネイル」高級感があるものが出来ると、セルフネイルのレベルがぐんと上がります。
ここでのポイントはフレンチラインの両側を揃えることとくっきりラインを整える事。はみ出た部分はきれいな筆でふきとるとよいでしょう。
聞き手側で上手くラインが出ない時は、ラメラインでキラキラさせてごまかしましょう。
どうでしたか?
沢山アートのポイントはありますが、自分が得意なアートからどんどん練習して難易度を上げていってください。
10本全部違うアートができる!なんていうセルフネイラーさんもいるので目標にしてがんばってくださいね。