セルフネイルでの「オフ〜下処理・プレパレーション」

ここからはセルフネイルで一番むずかしいと思う「オフ〜下処理」を説明しましょう。

はじめてのジェルネイルではここが一番のポイントになります。

めんどくさい作業ではありますが、ここをおろそかにするとすぐにはがれたり

傷んだりする原因になるので丁寧にやることが大事です。

一番大事かも!ジェルオフ!
もしかしたら一番の難関の「ジェルオフ」ここがめんどくさくてセルフネイルをやめてしまう

人が多いかもしれません。一つづつ説明していきます。

サンンディング

  1. ジェルの表面をサンディングします。
    100〜150グリッドでジェルの表面を削っていきます。この時、後で楽にオフできるように、トップ〜カラージェルまで薄くしていきます。注意したいことは摩擦で熱くなったり爪まわりの皮膚を傷つけたりしないようにしましょう。
  2. アルミホイルで密閉します。
    コットンを爪の大きさに切ってジェルリムーバー(アセトンの入った除光液でも代用可)を浸します。
    そして第一関節くらいまでの正方形もしくは長方形のアルミホイルで巻いて、15分〜30分放置します。(ジェルブランドによって放置時間は違います。)
  3. キューティクルプッシャーで取り除きます。
    アルミホイルをはずして、ポロポロとしていたら、キューティクルプッシャーやオレンジウッドスティックで表面を優しく落とします。
    無理に剥がすと爪を痛める原因になるので注意しましょう。
  4. ケアをします。ウォーターケア、ドライケアどちらでもいいのでケアをします。
    爪の表面とそのまわりを綺麗にします。キューティクルニッパーは中級者になったら使うとよいでしょう。初心者の人はストーンプッシャーだけケアしてもOKです。これがうまくできたら一人前です!
  5. バフィング

  6. 爪表面をバフィングします。使うジェルによって下処理の方法は違うので説明書を読んでください。だいたいは粗めのスポンジバッファーで爪表面の艶を消します。
    艶を消すのはベースジェルの持ちを良くするためにします。削り過ぎには注意します。軽くやするだけでOKです。
  7. 爪表面の油分水分を除去します。バフィングした爪の表面をジェルクリーナーで汚れ、ダスト、油分水分を除去します。ジェルクリーナーをワイプに含ませてふいてください。
    この時、油分水分を除去した後、爪表面を触らないようにします。浮きの原因になります。その時はまた拭いてください。

ここまでが「ジェルの下処理・プレパレーション」です。



流れ作業で片手仕上げて見てください。片手は触ってしまうので
チェックポイント
片手仕上がってからするのがポイントです。

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